展示場ではここを見る

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その場所を最大限活用する

実際に聞く

店頭などに行って、お店の人に声をかけられるのを嫌う人は多いと思います。
ただ、住宅展示場おいてはメーカーの担当者にあえて聞かれてみる、または積極的に聞いてみるというのはいかがでしょうか。
実際の家の前に、メーカーの担当者の話を聞けるというのはまたとない機会でもあるのです。
自分が知らなかった知識はもちろんのこと、そこだけでしか聞けない話を聞けることがあるかもしれません。
お客様情報として記入やアンケートを求められたとしても、興味をもったメーカーだけでもいいと思います。

また、震災以降は構造躯体などは家を建てるならば外せない検討要素でもあります。
耐震性や免震、耐久性など、実物の展示と合わせて検討してみるのがいいでしょう。

質問や調べたいことを準備していく

何回か住宅展示場に行った上で、さらに疑問などもでてくるのが当然ですが、質問を準備していくというのもおすすめします。
メジャーなどを持って行き、具体的な数値を調べるのももちろんOKです。
家づくりにおいては、普通の商品とは違って、引き渡しまでにはそれなりの時間がかかります。
家を購入する場合には、そのメーカーの営業マンと長い時間をやり取りするため、会社(そのメーカー)の体制や営業マンの印象も購入のポイントにもなり得ます。

例えば、まだ購入を決めていなくても、アフターメンテナンスや保証などについて真摯に説明してくれるかど、メーカーそして営業マンのスキルなども肌で感じることができるのです。
住宅展示場は、さまざまな家の情報が詰まっているのです。


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